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沙姫

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夜桜

これは大分昔、私自身が中央線の近くの踏切に、潜入ルポして聞いてきた本当にあった怖い話です。その踏切の場所は、私にはハッキリ分かりませんが、武蔵境から小金井の辺りの踏切のことだと聞きました。それでは、お話いたします。

その踏切の近くに桜の木が、1本だけ植えられています。しかも不自然な場所に1本だけ、植えられているそうです。そんな不自然な所に植えてあるのなら、撤去すればいいと、思いませんか?私は撤去したほうが、いいと話を聞いた時に思いました。

この話を実際に私が聞いたのは、休憩中の土木現場関係者の方から聞きました。その方を見かけたのは、深夜1時を回った頃でした。その関係者の方は、多分休憩をしていたのか、煙草をふかしていました。しかしどことなく落ち込んだ様子で、時々「はぁ~っ」とため息をもらしている様子でした。私はあまりにも不自然な様子なので、黙っていられずにこう切り出しました。

私―「あの・・・こんばんは。初めまして。実は私この近所の、実話の都市伝説や怖い話を、聞いて歩いている者です。先ほどからため息が途切れないご様子ですが、どうかしたのですか?」すると現場関係者の方の口から、興味深い話が漏れてきたのです。 現場関係者―「実は・・・関係ないあんたに、こんな話していいかどうか、分からないけど・・・。実は明日、あの踏切の桜の木を、工事のために切って撤去するんだよ。」 私―「あの踏切?ですか?それはどういったお話ですか?よかったら聞いてもいいですか?」すると現場関係者の方は、口ごもりながら、こう話してくれました。その時、弁天踏切だったか?、踏切の名称は忘れました。その桜の木が1本ある踏切には、このような話が残されているそうです。

昔、ある女性が好きな男性と、恋に落ちたそうです。しかしその恋は実らぬ恋となり、女性は悲しみに暮れて、踏切で飛び込み自殺したそうです。その踏切がこの桜の木がある、踏切なのではないかと思います。その後この桜の木がある踏切では、事故が相次ぐようになったそうです。そしてある人の証言では、「綺麗な女の人が、踏切の中で呼んでいるんです。おいで~ぇ。おいで~ぇ。って。なのでつい遮断器は降りていたのですが、踏切内に入ってしまったんです。」という内容だったようです。そしてその男性は、話を続けました。「でも・・・その綺麗な女性は、呼んでいる時は、すぐ近くにいるのですが、いざ踏切内に入ると、桜の木のほうへ行ってしまい、僕がどこへ行くのか?と尋ねると、高笑いをして桜の木の陰に隠れるんです。そして桜の木の方へ行こうとした時、電車が来て、もう少しで僕は電車にはねられるところでした。そしてすぐに女を見ると、その女の顔がものすごい形相に変わり、桜の木の上へこの世の者とは思えないスピードで登っていったのです。そして桜の木の上から、ものすごい形相をして、『さぁーぁ、おいでーぇー!』と叫んでいました。もしもあのまま、桜の木まで言っていたらどうなっていたか。」という証言だったそです。

桜の木で呼ぶ女の話は、有名になり、それではいけないと、何度もその桜の木の撤去作業は、過去に行われたそうでした。しかし、撤去作業を行おうと工事車を向けるたびに、その女に呼ばれて、事故が起こるか、または作業員がノイローゼのような感じになるかで、撤去作業は難航してきたそうです。

そしてその現場関係者の方の話では、明日、その桜の木の撤去作業が行われる予定だそうです。現場関係者の方も、近所の神社にお参りして、もしも女が出てきたりとか、何かあった場合は、五芒星を切る練習をして、気は重いが事に臨むと言っていました。私はその後、この桜の木がある踏切の、工事はどうなったのか?とても気になったので、ネットで調べてみたのですが、「無事に高架化工事が進み整備された。」となっていましたので、今回は神社への参拝などの効果もあり、撤去作業は成功した。と、思いたいところです。

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本当にあった怖い話踏切の怖い話

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